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【2007.6.28】お宝鑑定ドットッコムの会員組織「お宝鑑定クラブ」は、去る6月10日(日)、東京・神田明神下にある「一の谷」で、第1回月例会「6月の会」を開催しました。お宝鑑定普及員会から、安岡路洋さん、宮城正二さん、前田洋さん、八鍬光晴さんの各委員も参加。前日からの大雨にもかかわらず、たくさんの方々にお集まりいただき幸先のよいスタートを切りました。

会場となった「一の谷」は神田明神下にあるちゃんこ料理のお店。ご主人は高砂部屋で活躍された元力士「一の谷」さん。30年ほど前に現役を引退され、「一の谷」を開業されました。
店内にはご主人が長年かかって収集された貴重な古民具が所狭しと飾られており、骨董ファンならずとも一見の価値ありです。
ご主人が語るひとつひとつの由緒来歴に参加した方達から感嘆の声が聞こえてきました。

会場も何となく和んだところで、

第一部は安岡路洋さんの講演です。
「古民具から学ぶ生活の知恵」と題して、今回は布の歴史に関するお話です。
 膨大な安岡コレクションの中から、とくに選りすぐった作品の数々が会場に運び込まれ、それを実際に拝見しながらお話が進みます。

博物館でしか見られないようなたいへん貴重な日本最古の布「編衣」(アンギン)や
 葛の蔓から作った「葛衣」(クズフ)、畑仕事用に紙で作られた「紙衣」(カミフ)……。限られた資源の中から、日本人はいかにして工夫を重ね、すばらしい布の文化を築き上げてきたか。大切に守るべきものがいかにたくさんあるか。……など、いつもながら安岡さんの熱のこもった貴重なお話が続きます。
安岡さんのお話に熱心にメモを取る方たち。特に、講演の最後にはその貴重な布を、実際に手で触ってみることができ、みなさん、いつまでも興味が尽きない様子でした。


第二部は鑑定会です。
 参加者の方たちがお持ちになったそれぞれの「お宝」を、安岡さんはじめお宝鑑定普及委員会の宮城正二さんや前田洋さんら各委員がそれぞれ鑑定していきます。珍しい仏像や茶碗など、それぞれの鑑定結果に皆さん、驚いたり、ニガ笑いしたりの楽しい鑑定会になりました。

 会が終わっても、安岡さんの周りには人だかり。参加者のみなさんがそれぞれに質問をなさっていました。安岡さんから直接お話を伺えるいい機会ですから、みなさんも真剣です。お宝鑑定ドットコムならではの家族的な雰囲気の中で、みなさん会場を立ち去りがたく、いつまでもお話や情報交換が続きました。

 こんな楽しみながら学べるお宝鑑定クラブの月例会にあなたも参加なさいませんか。次回第2回の「7月の会」は下記の通り、青山骨董通りで開催いたします。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 
 お宝鑑定クラブ「7月の会」

  日時:7月22日(日)14:00〜16:00 13:45 開場
  会場:「南青山会館」(青山骨董通り)
  会費:2,000 円(会員) 4,000 円(一般)
  実物鑑定:ご希望の方は「お宝鑑定クラブ」へのご入会が必要となります。
  
>>> ご入会のお申し込みはこちら
  
予約:お電話にてご予約下さい。定員になり次第締め切らせていただきます。  
 
>>> チラシはこちら 

お問合せ先: お宝鑑定ドットコム事務局   TEL 03-5727-2205

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